![]() サラ金に泣く、人々が潜在的に発生している現実に、金融のプロが立ち上がり、ついに人々に知恵と勇気を提供するブログ
by dashstu カテゴリ
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金融機関側から見ると「サラ金市場」は美味しい ~ 「サラ金」から「サラ銀」への変貌 ~ ![]() かつて「サラ金」は、「利用顧客に50万円貸すから20万円の時計を買え」と「合わせ融資」をやった時代があった。しかし、現在の業界は、そんな業者は、殆ど皆無。 それは、「貸金業法」なる法律が施行され、全国貸金業協会が睨みをきかしているからだ。 また、人材の面でも多くの店員が高学歴者が採用されているため、すこぶる紳士的なスタッフが勢ぞろいしている。 スタッフは、全国貸金業協会が認定する「貸金業主任者資格」の保有者が各店舗に配属されている。この資格剥奪される様な行為があれば、店舗経営に大きく響くこととなる。 よって、各社は、サービス精神旺盛に顧客の相談に応じる。また、個々の顧客の信用に基づいたクレジットラインの査定については、かなりな目利きが揃っている。 よって、「サラ金」は、すでに「サラ銀」に変貌しているのが実態と言える。それを裏付けるかの様に民間銀行のATMからの出金も可能となっている業者のカードもある。つまり、オンライン提携や業務提携のなせる業である。 こうした現実を直視した時、貸金業者が「悪者」となっていた時代は、すでに過去のものとなっている。むしろ、債務整理や破産宣告により、借入金返済を遅滞・返済不履行・債権放棄などで 貸金業者に迷惑をかける利用者の数が圧倒的に増加しているのも事実。 さあ、そこで多重債務返済で泣く人々が増加する背景の中に問題はないのか・・・ これから、本サイトを通して一歩一歩解明し、「明日はわが身」と考えながら、自己防衛の意味も込めて、時々、立ち寄ってください。お待ちしています。 # by dashstu | 2005-03-28 03:09
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